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この作り方は市販されているアシストフックの多くで採用されています

最初に解説するのは、根付け(アシストライン)とフックを細い糸で巻きつけて固定させる方法です。この作り方は市販されているアシストフックの多くで採用されています。

まずはこのアシストラインかわりにホームセンターで購入したポリエステル8打芯なしという紐をカットします。例えば1つのツインアシストフックを作成しようとしたら15cmくらいカットすればOKなので、50m(5000cm)÷15cmで333本も作成できます。コスパ最高!!そしてこのカットしたアシストラインに針を通します。ちなみに針はこちらを購入しました。今回は深場での使用を想定していたので、TGベイ党の僕はTGベイト180gにセッティングしていきます。サイズは1/0にしました。

アシストフックは思いのほか簡単にできます。自分のスタイルに合ったものが作れるうえに、根付けの長さを調整してリメイクするのも可能になります。

Amazonで見ると約600円で2セットでした。(Amazonの価格は日々変動しているので今見ると値段が変わっているかもしれません。)つまり1セットで300円。一方自作はというと、結論から発表します。自作アシストフックは1セットで95円でした!

芯入りのアシストフックは、芯を抜くことでニードルを使ったアシストフックが作れるようになる。

フックのゲイプ幅や根付けの長さ調節をいい加減にしていると、せっかくバイトしてもフッキングしないことがよくあります。とはいえ、メタルジグごとにアシストフックを準備するのはいささか面倒です。そう考えるとアシストフックを釣り場で調整できればなにかと役に立つうえに道具を減らせます。

ニードルを使用することにより、無駄な結び目などを無くしたアシストフックが策席できるぞ。

ということでアシストフックを自作してみようと思ったのですが、まず作成方法がわからない。調べてみると「アシストライン」「PEライン」「瞬間接着剤」「熱収縮チューブ」「スプリットリング」「ソリッドリング(溶接リング)」が必要だということが判明!ということでこれらを普通に釣具店に買いに行ったら、他のブロガーさんと同じ。コスパも完成品を購入するよりは安いかもしれないけど、最安は目指せない。ということで…。

環付きのフックとアシストライン。この2つがあればアシストフックはもっと手軽に作れるのです。

アシストフックを自作するために必要なものはわかったので、代用できるものをホームセンターで探してみることに。代用できるものが見つかれば、釣具店よりホームセンターのほうが安いはず。宝探し感覚で店内を探し回ります。

スプリットリングに結んだら、ついに完成です。最初は慣れない作業なので30分くらいかかってしまいました。でも、慣れたら15分くらいでできそうです。あとは釣れるか試してみるだけ。自分で作成したアシストフックで釣れたら、嬉しさもひとしおでしょう。

アシストフックの自作に使うアシストラインには、ザイロンやダイニーマ、ケプラーなど色々な種類がありますが、どのアシストラインを使うか迷いますよね。

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